ブログトップ | ログイン

法政大学山岳部ログ

hacblog.exblog.jp

法政山岳部の山行記録とかいろいろ。

f0182938_7101665.jpg


8月1日から8月7日の日程で岩手県にある「ひょうたんケイブ」に村田先輩と小林で行ってきました。

日本には少ないルーフということで期待していたのですが・・・、晴れの日が続いていても水が染み出していて常にベチャベチャ。
後でわかったのですが濡れた状態でのグレーディングだそうです。

濡れてるだけなら、まだいいのですが誰も登っていない様子で水と一緒に少量の泥も染み出しているらしく、ベチャベチャドロドロで全く触る気にもなれませんでした。

結局ケイブの左右にある垂壁を登ることに。
垂壁を登るなら岩手まで行かなくてもいいかな・・・という感じでした。

f0182938_7165632.jpg


レスト日に龍泉洞という日本三大鍾乳洞のひとつ、国の天然記念物に指定されている洞窟に行ってきました。

地底湖は透明度120メールで世界一ということで期待してたのですが、地震の影響で

濁っていました。

ケイブわきの小川の方が綺麗でした。
写真は濁る前のものをホームページからお借りしました。

f0182938_7102789.jpg


帰りに何を食べようかという話になり、せっかく岩手に来たのだから「わんこそば」を食べようということになり、盛岡へ。
15杯でざるそば1杯ということで、お店に男性平均50杯・女性平均30杯と書いてありました。

結果は、
小林:123杯
村田:152杯

最初の50杯までは楽しかったのですが、後は地獄です。
東京にわんこそば屋がない理由がわかりました。
一生に一度は行ってもいいかもしれませんか、二度目は無いなと思いました。


クライミングの成果?
もちろん、まったくありません!

ちなみに核心はわんこそばでした。

小林
# by hacblog | 2008-09-14 07:30 | 合宿 | Trackback | Comments(4)
f0182938_18333278.jpg


シュラフの臭いってどうしていますか?
化学繊維はまだいいのですが、ダウンだと洗うたびに油分が抜けてしまうのでなかなか洗うことのできないシュラフ。

・・・臭いますよね。

そこでお勧めなのがこれ。
「乾燥機用ソフナー」という品物です。

日本では乾燥機の普及率がまだ低いので、あまり見かけることはないと思いますが海外では日常的に使われています。
どうやって使うかというと、ティッシュみたいになっているので乾燥機をかけるときに一枚入れるだけです。

紙にいい香りが染み込ませてあって、一緒に乾燥機をかけると洋服が全ていい香りになります。
これをシュラフと一緒に乾燥機にかけると、シュラフの臭いが一発で取れます!

ドンキーなどで売っているので一度試してみてください。

小林
# by hacblog | 2008-09-13 18:40 | プライベート | Trackback | Comments(0)
f0182938_621109.jpg


東京に帰ってきてからの10日間はジムでバイトしながら毎日登りまくってます。クライミングを始めてから1番登ってる気がする。肉体改造もして、体重は3㌔落ちて、体脂肪率は10%切るとこまできた。

f0182938_6212088.jpg


夏休みあけたら爆発するので、誰か外岩付き合って下さい。

東浦
# by hacblog | 2008-09-12 06:23 | プライベート | Trackback | Comments(2)
 2008年9月7日~9日で上越、谷川連峰周辺の沢登りに行ってきました。東黒沢を遡行し(登り)、ウツボキ沢を下降して、最後にナルミズ沢を遡行しました。難しい滝とかは無いものの、ちょっとした沢旅気分を味わえる、素晴らしい沢でした。
 メンバーは3年池下、2年鈴木、そして東京大学ワンダーフォーゲル部OBの山森さんでした。


7日
 夕方新宿に集合して、土合駅へと向かう。土合駅の暗く長い階段を上り、真っ暗で、少し気味の悪さを感じる夜道を歩いて、谷川岳ロープウェーの立体駐車場で仮眠をとる。暑くて僕は眠れず・・・。


8日 曇り時々小雨
 登山道を5分ほど歩いて東黒沢に入る。まだまだ水は冷たい。
 綺麗なナメ滝が続いている。ヒタヒタと歩く。
 途中で「ハナゲの滝」に出くわす。名前とは違い、綺麗なナメ滝だ。
 
 東黒沢を詰めていくと、だんだん水が枯れてきて、熊笹の藪こぎとなる。白毛門から派生する尾根の最低鞍部を乗り越えると、今度はウツボキ沢の下降になる。
 
 しばらく歩くとナルミズ沢に出合う。ナルミズ沢はとても開けた明るい沢でとても気持ちいい。
 途中の淵で、釣りをする。う~ん釣れるのかなぁ?魚影が何にも見えないけど・・・
f0182938_17571988.jpg
      
 でも釣れた!!少し小ぶりだが、山森さんと池下先輩が合わせて3匹を釣り上げた。根気強くない僕は釣りに向いてないのかなぁ。
 
 そうこうしているうちに小雨が降り出したので、今日のお宿、大石沢出合を目指す。出合に着く頃には雨も止んでいた。
 僕も池下先輩もツェルトで寝るのは初めてで、山森さんに教わりながらツェルトを設営する。その後は、釣りと焚火班に別れるが、釣りは成果なし。焚火も、木が濡れていてなかなか着火しない。難しいなぁ。
f0182938_17595240.jpg
 夜は、カレーと、遠火でじっくり焼いた塩焼きのヤマメ。メチャメチャ旨い!ビールが、進む、進む。焚火を囲みながら、屋久島の美味しい焼酎を飲む。本当に旨かった。酒に弱い僕が気持ちよく飲めたんだから、これは本当に旨いぜ。














9日 曇りのち快晴
 朝は、パスタ。
 朝の冷たい水の中を快調に歩く。所々ゴルジュがあり、腰まで浸かって通過する。ヒャァー、冷たい!!
 唯一の滝らしい滝といえる、8m魚止めの滝も、左岸から簡単に登れる。その後もひたすら歩く。
f0182938_183113.jpg

 だんだん目前にゴールの草原が見えてきた。沢のゴールは草原で、僕は青空の下に広がる雄大な草原を期待していた。でも今は霧に包まれている。しかし、これはこれで幻想的である。暖かい昼下がりに、こんな所でゴロンと寝転び、小説でも読みたいなぁ。写真が無いのが残念!
f0182938_188177.jpg    
 沢から上がっても、JP(ジャンクションピーク)まではちょっとした藪漕ぎが続く。この頃から天気も晴れだし、暑くなる。昨日晴れてくれればいいのに・・・。
 土合までサクサク歩き、下山する。
 
 
 今回の沢は、明るい雰囲気で、しかも難しいところもなく、釣りもできる。是非来年入ってくるであろう新人と一緒に行きたいなぁ、と思う山行でした。夜は焚火を囲むのも楽しいしな・・・。そうそう、山菜なんかも覚えて、山の恵をもっと頂戴できるようになりたいなぁ。山森さんありがとうございました。

追伸:時間がある時に、ブログができる前の山行(特に夏合宿)もUPしたいと思います。

鈴木
# by hacblog | 2008-09-11 18:22 | 合宿 | Trackback | Comments(4)
今日はTウォール錦糸町で登ってた。やはり、学校ボルダーでチマチマ登るよりも、いろんな人と一緒に登ってた方が上達する気がする。


で、今日の成果は3級と3/4級と4級でした。多分学校ボルダーより、1つか2つくらい辛いですね。

一本槍こと橋本
# by hacblog | 2008-09-09 21:22 | プライベート | Trackback | Comments(2)