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法政大学山岳部ログ

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法政山岳部の山行記録とかいろいろ。

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携帯をなくしてしまいました・・・。

今日は池袋まで行ったのですが、携帯をメモ帳として使っているのでホテルの名前がどうしても思い出せず、また学校で鈴木を探すこともできず帰ってきました。
メトロ会に出られなくて本当に申し訳ございません。

月曜日には学校に届いてるといいのですが・・・。

小林
by hacblog | 2008-09-26 22:37 | プライベート | Trackback | Comments(3)
2008年8月6日(水)~21日(木)・南アルプス夏山合宿
メンバー:3年池下先輩、2年鈴木

 今回は後半の縦走編です。縦走も登攀と同じくらい良かった、と思う自分が意外です。


12日(火) 晴れのち曇り
白根御池~北岳~北岳山荘

 今日から、いよいよ縦走!通い慣れた草すべりを登る。草すべりを通るのはこれで4回目になる。急登だから疲れると思いきや、意外と早い時間で登り切る。単調な登りって、意外と早く進むもんなんだよね。
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 今合宿4度目の北岳山頂に立つ。


13日(水) 雨のち晴れのち曇り
~間ノ岳~三峰岳~熊ノ平小屋

 間ノ岳から汗ばむ陽気。北岳‐間ノ岳‐農鳥岳のラインは白峰三山と言われ登山者が多いが、間ノ岳から三峰岳方面に入ると、めっきり登山者が減る。会う人もゴッツイ社会人か、合宿のイイ匂いを放っている学生ぐらいである。

f0182938_122955.jpg 三峰岳からの眺めは素晴らしかった。今合宿のベスト3に入るビューポイントと言っても過言ではないだろう。南アの中心にいるといった感じで、360°見渡す限り雄大な山々が連なっている。麓の街が見えない・・・。本当に感動的な景色で、早くも南アに来て良かったと思った。でも明日歩く塩見岳までの長い尾根を見て・・・。

 熊ノ平小屋はマルバダケブキの天国の様なお花畑の中にあるメルヘンチックな山小屋であった。早く到着したので、素晴らしき青春の匂いがするシャツをお洗濯する。が、洗ったとたんに、雲が出てきて生乾きに・・・。余計にイイ匂いを放ってくれた。


14日(木) 晴れのち曇り一時雨
f0182938_13245.jpg~北荒川岳~塩見岳~本谷山~三伏山~三伏峠

 今日は縦走の核心。でも途中のお花畑や、北荒川岳周辺の何とも言えない美しい景色に癒される。

 塩見岳の山頂では、楽しみにしていた焼き肉弁当!超絶品!涙が出そう・・・。今回の合宿では軽量化のために肉は持たず、プロテインで頑張ってきたのですが、やはり粉より肉がいいです。

 塩見岳から先が長かった。こんなにテン場との間がある場所って、そう無いんじゃないかなぁ。


15日(金) 曇りのち晴れ
~小河内岳~大日影山~板屋岳~高山裏避難小屋

 明け方まで降っていた雨も、体操する頃には止む。つくづく僕たちは晴れ男、晴れ女だと思う。

 烏帽子岳から見る小河内岳避難小屋は草原の上にポツンと建つ感じで、ハイジの世界だ。その小河内岳避難小屋で、使い捨てカメラを買ったら、なかなかカメラが売れなかったらしく感謝された。お礼に賞味期限切れのオレンジジュースを貰う。久しぶりに飲むジュース。美味しいなぁ。お弁当のご飯が進みます。進みすぎて僕は29個も梅干しを食べちゃいました。

 今日のお宿は高山裏避難小屋。お花畑の森の中にある、木造の小さな小屋。池下先輩はこの小屋にも、小屋番のおじさんにも愛着が沸いたようです。南アにはこんな山小屋が多いようです。そして南アは水場も遠い。今日は往復40分・・・。


16日(土) 晴れのち曇り
~荒川中岳~荒川小屋

 さすがに、この辺りは1日中歩いても、人にほとんど会わない。荒川中岳からの眺めは圧巻。遠くには間ノ岳が見えるではないか!人間の足はすごいなぁ。こうゆうのが縦走の醍醐味?
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 さらに荒川中岳からの下りが素晴らしかった。斜面一面に咲き乱れる花、そして空の青さに雲の感じが、まさにTHE夏山である。写真が無いのが残念。

 荒川小屋では、なぜかFM横浜よく入る。僕の好きなサザンを聞きながら紅茶をすする。それにしても、南アルプスのド真ん中で「栞のテーマ」を聞くのは何かシュールだなぁ・・・。

 合宿も後半、さすがにオナカの減りも早くなり、昨日あたりから、食事は厳密な均等割りになる。そして、腹を膨らませるために、カレーはスープカレーになる。唐辛子が効いていて、旨い!間違いなく、これは合宿の食事に革命をもたらすであろう!!

 縦走の後半はまた今度・・・。
 
by hacblog | 2008-09-26 01:13 | 合宿 | Trackback | Comments(1)
昨日は学校のボルダーで登ってました。ぼく(ハシ)と池です。

久々に課題のファイルを開いたら、どなたか分かりませんが、新しい課題がありましたのでそれをやりました。
出来たら、課題を作ったら名前も記入して下さい。

途中から荒井さんと職員の方(2名)とで、一緒に登りました。

クライミングは学生も職員もやはり息抜きと成りうるものだなと感じた日でした。

ハシモト
by hacblog | 2008-09-23 15:52 | プライベート | Trackback | Comments(0)
おととい、ぼくは現在の学生(と山岳部員)は忙しいという趣旨の文を投稿した。

あれの続きを話したいと思いますが、今の学生は多忙であるということを現役とOBやコーチが共有し、前提としなければならないと思います。しかし、なぜそのようなことをするのかというと、そうすれば、これからは忙しいということを言い訳に出来なくなるからです。

つまりは、忙しいなら忙しいなりにやれることがあるだろうという感じ。

30分しか空き時間がない?それでも十分トレーニング出来るではないか!

毎日バイトや授業で山行けない?夕方からでも御岳ボルダーに行け!!

ていうくらいの気合いは必要だと思います。要は今の山岳部にはこれが足りない。

別に根性でやれとは言いませんが、気合いに似合うくらいの「頭の柔軟性」も欲しいとは思う。
発想の転換かな?

ハシモト
by hacblog | 2008-09-22 08:43 | プライベート | Trackback | Comments(1)
 2008年8月6日(水)~21日(木)までの期間で、南アルプスで夏山合宿を行いました。メンバーは3年池下先輩と2年鈴木で行いました。

 前半、11日までは、白根御池で定着し、北岳バットレスを登りました。後半は茶臼岳まで縦走しました。今回は岩登りの部分をUPします。


6日(水) 晴れ
 ゲン担ぎで、新宿の豚珍館で夕食を済ませて、中央線で甲府駅へと向かう。
 甲府駅バスターミナルのベンチで寝る。東京とは違い、夜の甲府は涼しいが、夜中になっても登山者が続々と来るので、あまり眠れなかった・・・。


7日(木) 晴れ
 バスで広河原へ。白根御池まで南アらしい鬱蒼とした樹林帯をじっくりと歩く。

 白根御池にテントを設営したあと、バットレスの取付まで偵察に行く。大樺沢には美しい花が咲き乱れている。今回僕たちが使うことになるdガリー大滝の取付には、それほど残雪は無かった。


8日(金) 晴れ
 今日は第四尾根!

 南アルプスはとても星がたくさん見える。本当にすごい!流れ星も見る。そして鳳凰三山の朝焼けも綺麗。

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 第四尾根は、というか北岳バットレスは、とても岩が硬く、フリクションも良く、まさに「本チャン最高!」といった感じである。マッチ箱からは、翌日に登ることになる、Dガリー奥壁の赤茶のスラブが見える。すごい、カッコイイ・・・。
 
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ただ、この日はとてつもなく暑かった。立っているだけで体中の水分が吸い取られそう・・・。そして高度に弱い僕は山頂に近付くにつれ、頭が痛くなり、ダルくなる。

 下降は草すべりから。これが結構長かった・・・。あと3回もここを通るのか・・・。

 テントに戻ると明治大学山岳部の方々がいた。この先、茶臼岳まで御一緒することになる。


9日(土) 晴れのち雷雹
 今日は、下部フランケ~Dガリー奥壁!
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 下部フランケは最初の方のピッチが結構難しかった・・・。でもその後はクラックや、内面登攀みたいな感じで、バラエティに富んでいてかなり楽しい。本当に楽しい。拓殖大学山岳部の方がいた。

 Dガリー奥壁も最初のハングが難しかった。ハングを超えた後に現れるちょっとしたクラックも怖かった。下部フランケと同じくこのルートもかなり面白かった。最後城塞ハングのチムニーを残して、雲が湧いてきたので四尾根に出て、急いで終了点に駆け上がると同時に、激しい雷雹に。池下先輩、ナイスジャッチです!

 天気が落ち着くのを待って、テントへ帰る。さすがに2日連続で草すべりを降りるのは、うんざり。

 この日登った、下部フランケ~Dガリー奥壁が3日間の中で最も素晴らしかった。ちなみに本日四尾根は混雑していたが、僕らが登ったルートはHAC御一行様の貸し切りであった。いやぁ、良かった。
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10日(日) 晴れ
 本日は休養日。
 
 実は僕、高校から山岳部だったんですが、晴れた日に停滞するのは人生初体験です。

 暇と思ってたら、ラジオを聴きながら、装備を乾かしたり、資料読んだり、ストレッチしてたり
したら、あっという間一日は過ぎていきました。


11日(月) 晴れのち曇り
 今日で定着は最終日。今日の予定はピラミッドフェース~第四尾根~中央稜ノーマルルートの継続。 朝、大樺沢で木につるされたワカンを見つける・・・。
 
f0182938_1814538.jpg まずはピラミッドフェース。下半分は何だかスッキリしない。最近は下半分をカットしていくパーティーが多いというのも、何となくうなづける。でも、後半は結構楽しかった。僕は逆層スラブが難しいと思っていたが、コーナークラックの方が難しいなぁと思った。四尾根に抜けるのに時間がかかってしまったのと、ちょっとした順番待ちもあり、時間切れ。中央稜ノーマルルートは秋か来年にお預け。

 今日も通い慣れた草すべりをスタコラサッサと下山する。

 本チャンを3日間登ることができて、自分にとって本当に良い経験にもなったし、勉強にもなった。毎日、白根御池からバットレスを登り、草すべりを歩いて帰ってきたことで少しは体力も付いたと思う。そして何よりも本当に楽しかった。来て良かった!
 
 さぁ、明日からは縦走だ!
 
 縦走編はまた後ほどUPします!!

鈴木
by hacblog | 2008-09-21 18:30 | 合宿 | Trackback | Comments(2)
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今日はTウォール行ってきました。

雨が結構降ってたから空いてるかな?と思いましたが、行ってみるとかつてない程の混み具合…。ちょっと引きましたが、登って参りました。

成果の方は、3級-が二個と2/3級が一個でした。

絶好調!!


一本槍ハシモト
by hacblog | 2008-09-21 17:48 | プライベート | Trackback | Comments(0)
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今日は神出さんと鈴木くんとハシモトでパンプ1に行ってきました。

神出さんは今日はのんびりやるとか言っていたのに11dを余裕でやっつけてました。

鈴木くんは11aに撃沈してました。これからはクライミングも頑張ってね。

自分(ハシモト)は12b登れましたが、最近はTウォールでボルダーしかしてないのに、持久力もアップしてたのはびっくりでした。

で、今日話したこと(すみませんが割愛します)で思うことがあるので、述べようと思いますが、やはり、今山岳部を取り巻く環境は少々厳しいと思っている。

人数が少ないのは別に今に始まったことではない。その点へんに危機感はない(それは問題?)けれども、フルパワーで山岳部で活動出来る部員はどれほどいるか?

勝手な勘違いであれば申し訳ありませんが、かつての山岳部は大なり小なり自分のことを犠牲にしてきたのではないかと思う。具体的には授業さぼったりとか留年したりとか。それがある意味美徳となっていなかったか?

しかし、今の部員はさまざまな事情でやらなければならないことがある。端からみたら一生懸命やってる者もいるが、俺から見たら、かなり無理してるとしかみえないし、実際無理してるのだろう。

つまり、おれが危惧してることは、部員は段々と山岳部に費やせる時間は減らざるをえなくなる。勿論、仕方がない場合がほぼ占める。

また、最近の一年生の傾向として、忙しい者がやたらと多くなっているというのも見逃せない。現に最近一年生が辞める理由として、勉強をやらないといけないからとか、バイトしなきゃいけないからとか、他にやっていることが忙しいからとかなど、山岳部の活動がどうこう以前に、要は山岳部にかまっていられないからというのが多くなっていると思う。

なんだか考えがはちゃめちゃになってきたが、やはり現役とコーチを含むOBが、法政大学を取り巻く状況をきちんと正確に共有することが大事だと思います。

そこから、有意義な議論が生まれると思う。
他にも言いたいことはありますが、携帯から送ってますので、指が疲れました。また後日。。。

一本槍ハシモト
by hacblog | 2008-09-20 22:23 | プライベート | Trackback | Comments(2)
 2008年9月12日(金)~13日(日)で、西沢渓谷にまたまた沢登りに行ってきました。やはり暑い日本の夏には沢でしょ!
 
 メンバーは3年池下先輩、2年鈴木、そしてOBの大森先輩でした。


12日(金) 晴れ
 池下先輩と新宿で待ち合わせる。集合時間より30分も早く集まり、早目の電車に乗る。
 油断しておしゃべりしていたら、電車は青梅線に・・・。塩山駅での大森先輩との待ち合わせに遅れるははめになる。


13日(土) 晴れのち曇り
f0182938_1553616.jpg 今日は甲武信岳の山頂を目指して鶏冠谷の左俣を登る。この沢はちょっとした滝はあるもののロープを出すような所は無い(1年生がいたら必要だけど)。
 
 この日は木々の間から薄日が差す、とても気持ちの良い沢日和であった。途中にはちょっとした釜があって肩までつかる。僕も池下先輩も耐久撥水素材の”フラッドラッシュ”をこの沢で初めて使ったが、驚きの撥水性能!!これは間違いなく革命的な素材だと僕は秘かに思っている。

 沢から上がり、意外と長い鶏冠尾根を歩き、甲武信小屋へ。夜はお酒を飲みながら、今は近畿在住でなかなかお会いできない大森先輩と色々なことを語り合う。


14日(日) 曇りのち晴れ
 今日は下山。でもただ登山道を歩いて下山するのは、なんだかなぁ~、と思い、釜ノ沢東俣を下降することにする。
 
f0182938_1571418.jpg 最初はちょっとザレているが、中間部は河原歩きである。僕はこの沢を登ったことがないので初めて遡下行することになるが、きっと登るよりは難しいんだろうなぁと思っていた。でも自分でクライムダウンできる場所を探したりだとか、高巻きを探したりするのはとても楽しい。沢下り、これってかなり楽しいかも・・・。

 後半(登ってくると前半)は美しいナメ滝が続く。ナメ滝の下降ってかなり怖い。両門の滝は、まさに自然の創り出した滑り台で、滑って遊ぶ。そして釜では泳ぐ。いやぁ~、最高!
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 東沢の本流に出た後も美しい景色を眺めながら、ゴールの西沢渓谷を目指して歩く。
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鈴木 
by hacblog | 2008-09-20 02:05 | 合宿 | Trackback | Comments(3)
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週末は小川山集会ということで、先日新しいダッチオーブンを買いました!

台風のバカー!!

中止です。

このダッチオーブンはコンボクッカーという名前で、
お鍋にもなるし、フタが深くできていて持つところがあるのでフライパンにもなります。

週末が初陣の予定だったので、まだ使用感はわかりません。

注文してしまった、鶏肉一羽・・・、
週末はお友達を呼んでパーティーかな。

予定が合わない場合はひとりで食べます。

小林
by hacblog | 2008-09-19 05:27 | プライベート | Trackback | Comments(2)
今日は半日ほど寝まくって、今までの睡眠不足を解消して参りました。

夕方よりTウォールに行ってきたが、今日はまあまあの混み具合。赤テープ課題(2~3級)や、手足限定の3級やらをいくつか試してみたが、どれも完登出来なかった。

で、Tウォールにいちゃもんつけるわけではありませんが、ちょっとリーチ課題や保持力勝負課題が多い気がします。

個人的な道楽なら自分が登れればそれでいいと思いますが、営業ジムならちゃんとセットして頂きたいです。

具体的には小柄な女性も考慮した課題作りは、もはや当たり前だと思いますし、それにいくら辛いとは言え、3級でシビアなモノポッケが出てくるか??

ぼくは学校ボルダーでグレーディングする時は、ちゃんとグレーディング体系が頭の中に入ってるし、時間が経てば、自分が強くなっている(または弱くなっている)ことも考慮してます。

また、以前はパンプ1に通ったり、御岳で登ったりしてより客観的なグレード体系を勉強してきましたが、パンプ1に関しては、ここもグレードが辛くなってしまったので、客観的なグレードが得られなくなっているのもあります。

確かに8級と9級の違いは?と言われるとちょっと分かりません。(5.9と10aの違いはわかってるつもりですが)

ともかく、セッターでお金を得ている人はスタンダードなグレーディングをして欲しいと思います。

ハシモト
by hacblog | 2008-09-18 23:07 | プライベート | Trackback | Comments(1)